桶狭間戦記

今川義元のイメージが変わる

「桶狭間戦記」、ちょうど一ヵ月ほど前に読んだ「センゴク」という漫画と同じ作者の作品で(センゴクに関する記事はこちら)、舞台はもちろん戦国時代。

読んで見ようと思ったきっかけは、「センゴク」の主人公がどちらかと言えばマイナーな武将である仙石秀久だったのと同様に、「桶狭間戦記」も桶狭間の合戦を今川義元を主人公に書いている点。

どちらの漫画にも、誰しもが知るスーパーメジャー武将の織田信長がかなりの割合で登場するのですがね。まー、そこが面白い所。

今川義元といえば、白塗りの顔に置き眉という容姿で、武勇もないというイメージが主にゲームからすり込まれていましたが、全く違う感じに描かれています。

「海道一の弓取」という異名があったり、武田や北条と三国同盟を締結させたりした訳ですから、こちらのイメージが正解だと言われたら、そんな気もします。

どちらにせよ、最高に面白いです。全五巻なので、直ぐに読めますしね。


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